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特許・広報

1)特許

本研究開発活動の過程において得た成果で特許出願している案件(開示しているもののみ記載)

●「大型建造物の診断システム、大型建造物の診断プログラム、記録媒体および大型建造物の診断方法」(特願2007-095820):大貝、山内、犬島、山口、久保、横矢、丸山

2)助成金(委託事業として管理法人が契約)

● 平成19年度経済産業省 地域新生コンソーシアム研究開発事業「無線センサネットワークによる建造物の健全度診断システムの開発」:9,127万円

●平成20年度経済産業省 地域イノベーション創出研究開発事業「無線センサネットワークによる橋梁の健全度診断システムの開発」:5,990万円

3)論文

本プロジェクトの研究開発活動の過程における論文発表は多数あり、最近の論文のみ記載

●「Bridge diagnosis system by using wireless sensor network and independent component analysis」:J. Cheng , M. Nakayama, P. Ruan, J. Cheon, M. Hsieh, H.Ogai, H. Inujima,N. Yamauchi SICE Annual Conf. 2008, Int’l Conf. on Instrumentation, Control and Information Technology , pp.1683-1686 (Aug. 2008)
●「MEMS加速度センサを用いたICタグによる地盤振動の解析と可能性」 斎藤修※,堀江和也,石山大祐,安原一哉,桑原祐史  (社)日本測量協会 応用測量論文集 2008/06

4)受賞

●土木学会 平成22年 地球環境論文賞「気圧センサICタグの開発による簡易気象観測システムの実現」斎藤修※,宮部紀之,桑原祐史,安原一哉 ※斎藤修が福山コンサルタント社員
●日刊工業新聞 平成22年 第5回モノづくり連携大賞特別賞「無線センサネットワークによる橋梁の健全度診断システムの開発」HMB有限責任事業組合 統括執行役㈱福山コンサルタント 山本洋一

5)報道

本研究開発活動の過程において得た成果で特許出願している案件(開示しているもののみ記載)

●経済産業省 産業組織課「有限責任事業組合 LLP」(冊子p.15,16掲載)平成22年3月
●経済産業省 九州経済産業局「地域イノベーション プロジェクト集~研究開発事業 成果事例~」(冊子p.6掲載)平成22年3月
●その他 H21.7.25~7.30、日経新聞(九州経済版)、読売新聞(全国版経済)、日経産業新聞、日刊建設通信新聞、九建日報の5紙、H22.3.11橋梁新聞等新聞報道多数有り